花粉症 [うつ病]
ご訪問ありがとうございます。前記事の『寒中お見舞い・・』にはナイスや温かいコメントを頂きながらお礼やご返事ができずに申し訳ありませんでした。
昨年の暮れから、突然、私の鼻はまるで水道の蛇口にでもなってしまったようで、いつもティッシューを持ち歩き、 『上を向いて歩こう~♪ 』です。
眼のかゆみはありませんが鼻から水がさらさらと流れ出てまいります。新聞も本も落ち着いて読めませんし、食事もティッシューを鼻に丸めこんで摂るといった具合です。いやはや、一日中そんな風なので、ただでさえ身体がだるいのに余計なだるさが加わってPCに向かう元気がありませんでした。
とら吉も立て続けに4回程、くしゃみをしました。鼻炎かと心配しましたが、昨日一度きりで終わりホッとしました。
相変わらず… [うつ病]
「お元気ですか?」と聞かれると、
「あぁ、はい。相変わらず不健康な毎日を送っております。」と答えるようになった。
当然、相手の方に笑われる。
つられて私も笑顔になるから、今のところ、この答え方を気に入っている。
♬♩♬♩♬♩
皆さんはお元気ですか(●´∀`●)
オレキシンと不眠症 [うつ病]
昨年から、携帯に専門雑誌↓↓↓のメルマガが配信されてくるようになり、わりにチェックを入れています。
そこで先日、耳寄りな情報がありましたので、そちらのブログをご紹介します。⇒<不眠症の治療に新薬の期待
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年末に突然の不眠に陥った経験は、私にとって10年ぶりくらいになります。寧ろ、起きて活動できない状態の方が長かったのです。
週に五日程のペースでパートに出ていた頃、仕事中に突然の動悸や冷汗、口渇感、手足の震え、めまい、集中力の欠如など、仕事が忙しくなればなるほど、ひどくなっていきました。床につくと、明日に備えてぐっすり眠ろう、早く眠ろうとすればするほど目が冴えてきて、とうとう一晩中眠れずによくぼうっとした頭で出勤していました。
当然、頭が働かないのでミス
をします。休憩中に同僚達にお茶を入れようとすると、手がブルブル震えて、急須から湯呑にお茶を注ぐことすら難しくなり、職場に居るだけで自分の身体全体が『耳』になってしまったように感じました。本当に怖かった。。![]()
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不眠を繰り返しているうち、今度は突然、布団を押しのけて起き上がることができなくなりました。この時、ずっと以前に、知人から同じような事を聴いていたのを思い出して、自分の身にも同じようなことが起こったのだ、彼女が言っていた事とは、このことなのだと理解しました。性格のせいだとばかり思っていたら、そうではなく病気なんだ。
しかし、まさか、自分がうつ病になるなんて・・・。もっと早く、パニック障害じゃないかとか、メンタル的に危機的状況にいるのだと気がついていたら、これほど長く治療を続けなくても済んだのではないでしょうか。疲弊しきった頭で、私は随分と我慢していたものだなとのんきに感心していました。
なので、布団の中で一睡もできず、眠ろうと焦り、心臓が早鐘のように鳴り響き、時間だけが空しく過ぎて外が明るくなっていくのを怖いと感じる人がいれば、私はその人の辛さをよく理解できるようになりました。自分にとっての辛い経験も、後になってみると世の中の役に立つことだってあるんですね。
*****( 以下転載)
『 不眠症の新薬に期待高まる 』
■あと2,3年で製品化見込み 「オレキシン」とは、覚醒を促す脳内物質で、不眠症の人は、 入眠時にもこの物質が分泌されることがあると報告されている。 1998年、金沢大学医薬保健研究域の櫻井武教授や、 米テキサス大学の柳沢正史教授らによって、「オレキシン」は発見された。 当時から多くの注目を集め、国内外で新薬の開発が一斉に開始されたが、 ついにあと2-3年で製品化できるまでの見通しがついたという。 不眠は、日本人の5人に1人が訴えるとも言われる社会的問題で、 様々な生産効率を低下させる原因にもつながるため、新薬開発への関心は強い。
■より少ない副作用に期待大 現在の不眠症治療は、睡眠導入剤の投与が主流となっているが、 睡眠導入剤は、脳全体の機能を低下させる。 薬の作用が翌朝まで持ち越されると、認知能力などの低下を招くため危険を伴う。 新薬が開発されると、オレキシンの作を受ける一部の神経細胞に対してのみ、 影響を受けないように働きかけられるようになるため、 これまでの治療でつきものだった副作用の影響は、格段に低くなると考えられる。 この新薬により、画期的な治療となることに期待が高まっている。 (以上)




















