オレキシンと不眠症 [うつ病]
昨年から、携帯に専門雑誌↓↓↓のメルマガが配信されてくるようになり、わりにチェックを入れています。
そこで先日、耳寄りな情報がありましたので、そちらのブログをご紹介します。⇒<不眠症の治療に新薬の期待
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年末に突然の不眠に陥った経験は、私にとって10年ぶりくらいになります。寧ろ、起きて活動できない状態の方が長かったのです。
週に五日程のペースでパートに出ていた頃、仕事中に突然の動悸や冷汗、口渇感、手足の震え、めまい、集中力の欠如など、仕事が忙しくなればなるほど、ひどくなっていきました。床につくと、明日に備えてぐっすり眠ろう、早く眠ろうとすればするほど目が冴えてきて、とうとう一晩中眠れずによくぼうっとした頭で出勤していました。
当然、頭が働かないのでミス
をします。休憩中に同僚達にお茶を入れようとすると、手がブルブル震えて、急須から湯呑にお茶を注ぐことすら難しくなり、職場に居るだけで自分の身体全体が『耳』になってしまったように感じました。本当に怖かった。。![]()
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不眠を繰り返しているうち、今度は突然、布団を押しのけて起き上がることができなくなりました。この時、ずっと以前に、知人から同じような事を聴いていたのを思い出して、自分の身にも同じようなことが起こったのだ、彼女が言っていた事とは、このことなのだと理解しました。性格のせいだとばかり思っていたら、そうではなく病気なんだ。
しかし、まさか、自分がうつ病になるなんて・・・。もっと早く、パニック障害じゃないかとか、メンタル的に危機的状況にいるのだと気がついていたら、これほど長く治療を続けなくても済んだのではないでしょうか。疲弊しきった頭で、私は随分と我慢していたものだなとのんきに感心していました。
なので、布団の中で一睡もできず、眠ろうと焦り、心臓が早鐘のように鳴り響き、時間だけが空しく過ぎて外が明るくなっていくのを怖いと感じる人がいれば、私はその人の辛さをよく理解できるようになりました。自分にとっての辛い経験も、後になってみると世の中の役に立つことだってあるんですね。
*****( 以下転載)
『 不眠症の新薬に期待高まる 』
■あと2,3年で製品化見込み 「オレキシン」とは、覚醒を促す脳内物質で、不眠症の人は、 入眠時にもこの物質が分泌されることがあると報告されている。 1998年、金沢大学医薬保健研究域の櫻井武教授や、 米テキサス大学の柳沢正史教授らによって、「オレキシン」は発見された。 当時から多くの注目を集め、国内外で新薬の開発が一斉に開始されたが、 ついにあと2-3年で製品化できるまでの見通しがついたという。 不眠は、日本人の5人に1人が訴えるとも言われる社会的問題で、 様々な生産効率を低下させる原因にもつながるため、新薬開発への関心は強い。
■より少ない副作用に期待大 現在の不眠症治療は、睡眠導入剤の投与が主流となっているが、 睡眠導入剤は、脳全体の機能を低下させる。 薬の作用が翌朝まで持ち越されると、認知能力などの低下を招くため危険を伴う。 新薬が開発されると、オレキシンの作を受ける一部の神経細胞に対してのみ、 影響を受けないように働きかけられるようになるため、 これまでの治療でつきものだった副作用の影響は、格段に低くなると考えられる。 この新薬により、画期的な治療となることに期待が高まっている。 (以上)
もう新大阪 [旅]
帰りたい [うつ病]
しかし、父は今日夕方退院した。元気になったつもりでいるから強気なのだろうが、お前に帰って来いとはひとことも言ってないと言う。
昨年から月一回のペース位で帰省していたのにがっかりだ。何の為にそんなことを言われなければならないのだろう。自分自身を出来るだけ、平穏に保てるように実家の仏壇には朝な夕なに手を合わせてきた。父や母の為に祈ってきたのに残念な気がする。
今年、イブの28回目の結婚記念日とクリスマスに、夫はスーパーの冷凍食品しかなかった様子。
夫と話したくても電話には絶対出てくれないのでどうしているか全くわからない。娘達に聞いても、「二階から降りて来ないからわかんないし、おかずをこしらえても嫌いだと食べないからもうお父さんのことなんか知らないよ!」という。
夫はひとりで居るときに電話が掛かってくるのが嫌で、私がいないと電話器のコンセントを抜いてしまう。ついでにインターネットのルーターも抜いてしまう。節電のつもりだと以前言っていた。
夏も冬も電気代節約の為に私がいないととらちゃんが居てもエアコンも明かりも点けない。今回は私がよくよく頼んだのでエアコンは点けてあるらしい。でも娘達がバイトから戻ると部屋中の電気が消えて真っ暗だそうだ。
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0月に挙式した長女が来年母になると連絡が来た。つわりがあるらしい。下の娘達も「せめて正月くらい帰ってきてくれない?お母さんがいないと寂しいよ!」と言ってくれる。
頼られている私は果報者だ。若い頃、幾度となく死にたくなったことがあった。
今、生きていて良かったと心から思う。人は生かされている。実感する。
起きたい [うつ病]
私が生まれ育った町は私の記憶の中にのみ存在し、カーナビをつけなくては車で走っても迷子になってしまう程、変わってしまった。寂しいがこれが時代の流れ。『方丈記』の冒頭になる。
勿論変わらないだってある。路面電車を挟んで両側を二車線三車線の道路上をバス、車が飛ばして行く。
そんな街を熊本城は変わらず見守ってきた。修復は終わったのかしら?家から5.5㎞ある。身体がなまっている。歩こうか~
昨日まで3日間、起床時刻夕方6時だったり、昨日は夕方どうしても眠くなり寝てしまったら、起きると夜10時50分!こんなことは初めてだった。
朝飯しか食べず、夜11時近くまで眠ってしまった。身体いによくないから本当は嫌だったが冷凍庫から手作りおむすびを解凍し、インスタントのスープ、珈琲、ヨーグルト、黒酢、蒸し餃子、食べ過ぎた。
新聞を読んだり、NHKの『ニュースで英語』を観る。
だったひとりで実家にいると自分には両親がいて、それぞれ車椅子生活で老健と心臓が幾度となく止まりかけて病院とに入って世話をして貰っている。
そんなことが事実なのかとうなのかわからなくなる。さらには自分が生きているのかどうかさえ定かではなくなる。
毎日、不思議な夢を見させられるのもこうした考えから来ているのかもしれない。
阿蘇山をいつも見ることが出来てとにかく、幸せである。美味しいものもこの身体にはもはや不要!
昨日の続き… [うつ病]
準急だと池袋まで23分、これは普通だから32分、品川まで30分位?品川から羽田までは10数分?ホームからスカイネットアジアのカウンターまで10数分、やっとのことでカウンターに到着。
汗だくでしかもほとんど寝ていない為、朦朧とした中、予約番号を差し出して\12,370を出した私にカウンターで綺麗な受付嬢に言い渡された言葉。
「お客様~大変申し上げにくいのですが,日付がかわるまでにお支払いがなかったので、キャンセルになっております。従いまして、本日ご搭乗頂くのでしたら、\32,800となりますがよろしいでしょうか?」
ピ「…(大汗)……(滝汗)…(目が白目に)……………へ?………?サンマン?」失神寸前。
これが昨日の大失敗である。ただでさえ、無収入で、KA!KA!KA!KANE!がないというのに…
財布の中身を見て、私の背中はナイアガラの滝汗! カウンターの中からは綺麗な御ネイサンがさも気の毒そうに
(しかしさすがに訓練されているだけのことはある。顔に焦りを出さないのだ!プロは違うよ~見習わねばと必死になって、神様から今、私は試されているのだと思い込もうとするピッピ!これは何かの代償だとも!うん~そうにちげーネェ~)
いつしか江戸っ子訛りになるピッピ!(岡っ引きかよ~)
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っちゅうわけで、スッカラカンになった財布から百円玉を何個か出して朝飯においなりさんを買い、すっかり冷めてぬるくなったホットココアで朝の薬を飲んだのであります。
はぁ、支払いをうっかり忘れるとは…
しかし、飛行機からの眺めは絶景だったなぁ~幾えにも重なった山々の裾に白く雲がたなびいているよ…綺麗だなぁ~
海は朝日を受けて、鴇色に輝いているし、やっぱり巨大な日本地図の上をなぞるように飛んで行くのをみるのはスカイマークかソラシドエアだな~ローカルだけど、楽しい。
熊本に到着したはいいがなんか疲れ果てている感じがして、洗濯物だけ終わらせてベッドでバタンキュー
夕方、ようやっと起きてオヤジの病院へ。検査は無事終了し、担当医師より明日午前中に説明予定と聞き、実家へ。しかし、翌朝のアラームに身体が拒絶反応を示し、ベッドから起き上がることしら出来ず。
理由を述べて説明を先延ばししてもらうようお願いすると心よく、引き受けてくださった。優しい看護師さん。
















