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動物的カン [うつ病]

2011 10 22_1691.JPG⇒これは文面とは関係ありません(*^^)v

[猫][猫][猫][猫][猫][猫][猫][猫] 

とら吉が珍しく緊張している。

いつもなら、この時刻には眠そうにのんびり欠伸をしてニャー~ニャー~言うのに。

何かを怖がっている。二階の布団に寝っ転がり、そおっと頭を撫でながら、大丈夫だよ~と囁く


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デベソ [うつ病]

夜11時過ぎるととら吉はもう寝ようよ~モードに入る。

ニャー~♪(正座して私をじーっと見つめる)

とら~眠いの?ニャー~
じゃァ、お二階に行こうね~♪ ニャー~

あァ、その前に歯を磨いてトイレに行かなきゃ~ニャー~(トイレのドアの前に座って待っている)
時々前脚で、旅館の仲居さん宜しく、ドアを開けて入ってくる。

私にだけべったりな猫

私の布団の裾に気持ち良さそうに陣取り、夜が明けるまでそこで眠る。

とら~♪おやすみィ

私が頭やお腹を撫でながら、とら吉のデベソにダイブすりすりをする。フワフワでデベソのところだけ、ポコンとお山になっている。

そうしていると、なんだか急に悲しくなってデベソが涙を吸う。

ンニャ?と短く鳴く

ごめんよ~とら吉
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一転して [うつ病]

今日もご訪問、niceコメントありがとうございました。
こんな暮らしは私だけだと思っていたら、そうでもなさそうですね~(≧∇≦)

なんだか昨日、落ち込みの記事を書いたせいでしょうか…今日は、あァ日付が変わってしまいました…なんだか身体が軽くなった感じで、朝5時にとら吉に朝食をあげて、二度寝したのですが10時過ぎには起きて買い物に行くことが出来ました。

まぁ、お米が底をついてしまいどうしても買い出しに行かねばならなかった為もあるのだと思います。

更に手作りコロッケを何年ぶりでしょう…少なくとも一年以上は経っていると思いますがこしらえることが出来ました。
その証拠にサラダ油の賞味期限が去年の9月でしたので、廃棄処分(新聞紙に吸わせて)して新しい油(コレステロールゼロ)を買ってきました。

うつ病になる前は当たり前だったことも今では、特別なことになり、15個揚げ終えたら、まるで夢のような気がしました。

しかも、面倒だとか辛いといった気持ちを全く感じませんでした。不思議なこともあるものです。
もう、うつ病から抜け出たのではなかろうかとも思いました。トレドミン25㎎×2(他パキシルとデパス)が今の身体の状態に安定させてくれたのでしょうか…

また,ガーンと落ちることもあっても、少しずつ波の振り幅は小さくなっていくのかなと今は感じています。

あったかい応援niceやコメントありがとうございましたm(_ _)m
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生活リズム崩れ [うつ病]

服用しているトレドミン25㎎×3(朝昼夕)を朝夕の2回に減らして、ひと月半。

就寝時間が日によってどれほど遅くなろうとも、とら吉の腹時計次第で、五時だろうが四時半だろうがパッと起きることが出来るようになった。

問題はそのあとだ。

朝起きた時点で6枚切り食パン一枚と珈琲一杯+薬を摂取して朝刊をひと通り読み終えるともう何もする気がなくなって眠気が差してくる。

二度寝の状態だ。

恐ろしいことに朝8時から浅い眠りの中でリアルな夢を見ながら、夕方5時過ぎにしか布団から出られないという生活が現在の私の生活になっている。
もうこの生活が定着してしまって何週間だろう。
一日中、布団の中にいる状態だ。買い物はよほど外へ出る用事でもなければ行く気になれない。

この悪いパターンから抜け出そうともがいているのが今の私だ。
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抱えきれない [うつ病]

 01 05_1609.JPG⇒今年の正月過ぎには元気に見えたシュウベルト

[雨][雨][雨][雨][雨][雨][雨][雨]

問題を抱えきれない・・・

  [1]実家の両親、父と叔母(実の妹の土地を勝手に名義変更、裁判中)

  [2]私の弟~妊娠前から精神的なダメージを妻に与え、宿った子供(5才になる私にとって、血の繋がりのある姪)も認めない。

優しい嫁の実家のご両親はまるで私の本当の両親のよう。。弟にはメールをしても無しの礫。。何を考えているか分からない。

月末の養育費も滞りぎみで、嫁から催促しないと振り込まない。。5才の姪の運動会へ、私は22日からあちらの家へ泊まりで応援に行ってきた。翌日は近場のスパへ行き、動物に触れ合ったり、アスレチックを楽しんだり、温泉レストランで締めだった。楽しかった。姪のYちゃんの密かな願い・・<パパが欲しい>   どうしたらいいのだろう。。

  [3]次女(25才)と彼氏(19才・韓国人)が我が家で半分、同棲生活中。夫にとってかなりのストレスになっていることを次女は気にしない。

CAになるための勉学もままならない能天気な生活に、本人が見切りをつけようという気がない。あちらのご両親が、大学の学費を打ち切ると。。彼女(うちの次女)とは分かれろ!と仰っている。当然だ。

彼が高校の頃から、親に小遣いを貰わず、ずっと自分のバイト代でやってきたことに次女は称賛し、ご両親が厳しすぎると評価しているが、それは特に称賛すべきことでもない。どこの家でもそんなことは当たり前のようにやっていると私は思う。今のところ、彼はご両親の勧めで、親戚がいるドイツの大学へ留学する予定だ。次女は次女で、自分の目標を見据えて突き進む努力をしてほしい。

私が19の頃に4つ上の先輩から貰った長文の手紙を読み返して苦笑する。。次女の彼と、19だった頃の私とはそっくりだ。この年になってあの頃、私を心配してくれた人達の気持ちに改めて感謝している。青春ってそういうものなんだな。。

   [4]シュウベルトのことが頭から離れない。。トレドミン25㎎×3(朝昼夕)⇒9月中旬に15㎎×2(朝夕)に減薬

理由は、服用後の眠気。主治医に相談するとトレドミンが多いのかということになり、量は主治医に任せた。調剤では急な減薬に疑問を持ち、主治医に確認したところ、それでいいと。

しかしながら、1週間程すると今度は夜の眠りが浅くなり、やや不眠症状が出現。電話にて主治医へ相談すると量を調節してよいと承諾を得た。とりあえず25㎎×2(朝夕)にしてみた。ところが、私には解決不能な諸問題の影響のせいか、夜の中途覚醒が頻繁(ほぼ1時間毎か?)になった。精神的圧迫感にうなされるようになり、深い眠りが得られなくなってしまった。

15㎎はまだまだ残っているが、25㎎が無くなりそうなので、15㎎で調節して一日量を増やすか、受診するか。。受診したほうがいいだろうか。

とにかく忙しい日々の到来だ。長女の挙式が済んだので、あちらこちらと動かなくてはならない態勢が整った。


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夫が挙式欠席 [うつ病]

いつもご訪問niceありがとうございます。

皆様へのご返事がなかなかできないことをお許し下さい。暫くしましたら伺います。

前記事で書きましたようにやはり主人は式へは出席できません。人生の途上においては様々なことがあるものです。

楽しみにしていた娘と婿が本当に可哀想で申し訳ない気持ちでいっぱいです。二人にはお詫びのしようもありません。

『人間万事塞翁が馬』ですから、今は辛いですが後になって振り返った時に、「あぁ、あの時のあの経験はこのための布石だったのだ」とぽんと膝を打つのではないかと思いながら、ロマンスカーに乗っている今日のピッピです。

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2011.10.01という日 [うつ病]

土星.jpg(by ナショジオ)

時刻はAM1時を回った。今日10/1、午後2時からの挙式途中に疲れ果ててしまわないように眠らなくてはと思うが眠れそうにない。

昨日、一年半ぶりに美容室でカットとパーマを頼んだ。前回パーマを掛けたのがそれほど前だったとは思いもよらなかった。ずっとヘアースタイルは自分で洗面台に新聞紙を敷き、頭を下げて、濡らした髪の毛を櫛で綺麗にそろえて、ハサミでジョキジョキカットしていた。シュウベルトがその頃は居たし、こんな田舎に越してきて、人もほとんど歩いていない。シュウベルトの散歩で、ワンコ友達と朝夕にちょっと会って話をしたり、寅吉のダイエットを手伝ったり(猫じゃらしでジャンプさせる)するぐらいだから、化粧水乳液も何も塗らないし、化粧もしない。したがって、今ある化粧品がいつ頃買ったものなのか、さっぱり覚えていないのだ。

引越す時にいろんなものを捨ててきた。断捨離は私の場合、生活道具などの身の回り品だけではなく、どちらかと言えば、精神面でさっぱりとさせてきたし、まだまだこだわりの面が捨てて、無心になることを邪魔している。しかし、『もしもノート』に自分自身が死んだらどうして欲しいか遺されたもの達の為に記載し、毎日ぼーーっと考えていると、新聞やTVで取り上げられているブランド品、美味しいもの、旅行など要らないものばかりだということに気づく。できるだけ、自分自身にお金を掛けず、働いていない分、社会に貢献していきたい。

衣服もこちらに越してきてから、なんと下着以外、一枚も買っていなかったことに気がついて嬉しくなった。バッグも靴もゼロだ。

なのに、昨日は夕方、あちらこちらの店に入れるか聞きまわって、夜7時、久々にホヨンホヨンの軽くなった髪で帰宅。はぁ~気持ちいい。やはり、美容室はいいな。そう思いながら、2階の主人の部屋へ行って、明日朝は7時頃に車を出すからね~と伝えた。

主人は「俺は式には行かない!起き上がれない。立つと眩暈がして、とても駄目だ。俺には親の資格はない。悪いが絶対に行けない!」 と言った。完全にパニックに陥っている。一日、一回の食事も口にしない。作って持って上がり、口に運んだが、食べたくないと首を振った。それからまた毛布を被り、「自分なんか死んだ方がいいんだ。でも死ねない。。苦しい。。」と激しく私に訴えた。

長女とお婿さんが片道3時間も掛けて、式場へ搬入しなくてはならないものをし終えて、私が貸していた軽乗用車を返しに夜9時半やってきた。主人が式には出ない旨をふたりに伝えると、ふたりの表情はほっとした様子から、一転、落胆へ、そして目には涙が浮かんだ。お婿さんの方も両親が出席する、しないで、ふたりは随分と気を揉んだ。

この佳き日を迎えるために、本当にふたりは、経済的に大変なことを理由に、何もかも手作りの式で、来た人達に喜んでもらい、また一生に一度のイベントに寝る間を惜しんで頑張ってきた。可哀相で、見ていられなかった。

主人が人前に出ることができないのはやはり、本人が治療をしていないからだと私は考えている。あれほど、エネルギッシュで、こだわりが強く、内弁慶、外面が良くて、生徒や同僚の面倒見がよかった教師とは別人だった。もう、死にたい、と繰り返すのみの人となった。私の所為ではないだろうか、私と結婚したことがこういったことの引き金になったではないか、疑問形ではなく、これは私の中では確信になっている。

grizzly-bear-cub-snow-ga.jpg(by ナショジオ)


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